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| 1. 輸送の安全に関する基本方針と社内周知方法 |
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【 基本方針 】
輸送の最大の責務は「安全」であり事業経営の根幹です。全社員が「安全第一」を誓い具体的な行動をとります。
社長は、社内に置いて輸送の安全確保に主導的な役割を果たします。 |
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【 周知方法 】
社内掲示するとともに運輸安全マネジメント会議にて徹底してまいります。 |
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| 2. 輸送の安全に関する目標 |
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令和8年度 事故(責任事故)発生件数を6件以内とします。(前年度8件)
令和8年度 重大事故発生件数0件を目標とします。 |
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| 3. 目標達成のための計画 |
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① 自社・他社問わず事故・トラブル事例を積極的に活用し、日常の事故防止啓蒙を強化いたします。 |
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② 社内パトロールや立ち合い点検などの内部管理体制を強化し、安全風土の確立を目指します。 |
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③ デジタコ運行診断機能を活用した啓蒙を実施し、事故防止・エコドライブ向上を推進いたします。 |
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④ 車両故障や脱輪事故を防止すべく、車両部品の定期交換などの予防整備、日常点検を強化いたします。 |
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⑤ 脱輪事故防止として強化啓蒙を年3回、「おちない運動」を年4回実施する また、冬期タイヤ交換後に「定期締付確認」として3ヶ月間の継続的な確認を実施し、 3月上旬に全車増し締め総点検を実施する
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⑥ 死角による事故防止として、中型車にサイドカメラを装着いたします。(予算26万円 17台取付) |
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⑦ 全社安全大会を年2回実施いたします。 |
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| 4. 安全に対する意見交換 |
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月1回の運輸安全マネジメント会議にて乗務員との意見交換を行います。 |
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| 5. 輸送の安全に関する達成状況(令和7年度の達成状況) |
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・加害事故7件、過失事故0件、自損事故1件、全体で前年度対比2件減となり、
件数削減となったものの目標は未達となりました。
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・重大事故(第一当事者)は発生件数0件となり、目標は達成となりました。 |
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| 6. 目標達成状況に係わる反省と改善 |
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・類似事故撲滅に向けた対策の再徹底を行い、理解と定着を図ってまいります。 |
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・運輸安全マネジメントでPDCAを徹底してまいります。 |
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| 7. 事故に関する統計 |
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自動車事故報告規則第2条に規定する事故(令和6年度)は、該当ありませんでした。
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